基金訓練は、雇用保険を受給できない求職者(受給を終了した人を含む)に対して、各種学校、教育訓練企業、事業主などが中央職業能力開発協会により訓練実施計画の認定を受けて行う職業訓練(無料)です。 ※基金訓練は無料で受講することができますが、テキスト代、交通費等は自己負担となります。

ビジネスパソコン基礎科「就職に活かせるパソコンスキルの習得」
パソコンスキルは、事務職だけでなく、他のさまざまな職種を目指す際には必要
不可欠です。本科では、パソコン初心者の方や、現場での実務に役立つPC 基本操
作を習得し、就業に結びつける力を身に付けます。
| 訓練科名 | ビジネスパソコン基礎科(定員30名)【認定番号:23-22-01-01-0212】 |
|---|---|
| 訓練期間 | 平成23年9月30日(金)〜平成23年12月22日(木) 9:15〜15:55 (昼休憩60分) 3 ヶ月間/訓練日数56 日(342 時間) ※土日祝日休み |
| 費用 | 受講料無料 テキスト代8,870 円及び検定料(希望者のみ)実費 |
| 訓練場所 | 株式会社東海道シグマ 浜松支店 掛川訓練校 (JR 掛川駅より徒歩7分) |

実践医療事務科「未就業の新卒者、再就職をお考えの主婦の方に最適!!」
これまで医療業界に携わったことの無い初心者の方を対象に、医療機関の事務職に必要な受付業務・診療報酬請求業務・会計業務などに関する知識を習得。合わせて、患者対応など即戦力として就業に結びつく幅広い知識と技術を身に付けます。
| 訓練科名 | 実践医療事務科(定員20名)【認定番号:23-22-03-04-0211】 |
|---|---|
| 訓練期間 | 平成23年9月30日(金)〜平成23年12月22日(木) 9:00〜15:40 (昼休憩60分) 3 ヶ月間/訓練日数56 日(336 時間) ※土日祝日休み |
| 費用 | 受講料無料 テキスト代15,000円及び検定料(希望者のみ)実費 |
| 訓練場所 | 株式会社東海道シグマ 浜松支店 教育研修ルーム (JR 浜松駅より徒歩3分) |

ITキャリアアップ科「ITスキルを高めたい方はもちろん、初心者の方にも対応したコース設定」
コンピュータをビジネスツールとして活用するためのスキル習得と、
資格取得を目指すことにより訓練修了後の早期就業を目指す。
| 訓練科名 | ITキャリアアップ科(定員30名) 【認定番号:23-22-01-01-0190】 |
|---|---|
| 訓練期間 | 平成23年9月30日(金)〜平成23年12月22日(木) 9:30〜16:10 (昼休憩60分) 3 ヶ月間/訓練日数57 日(342 時間) ※土日祝日休み |
| 費用 | 受講料無料・テキスト代無料 検定料(希望者のみ)実費 |
| 訓練場所 | 株式会社東海道シグマ 島田校 (JR 島田駅前) |

実践医療事務科「未就業の新卒者、再就職をお考えの主婦の方に最適!!」
これまで医療業界に携わったことの無い初心者の方を対象に、医療機関の事務職に必要な受付業務・診療報酬請求業務・会計業務などに関する知識を習得。合わせて、患者対応など即戦力として就業に結びつく幅広い知識と技術を身に付けます。
| 訓練科名 | 実践医療事務科(定員13名)【認定番号:23-22-03-04-0188】 |
|---|---|
| 訓練期間 | 平成23年9月20日(火)〜平成23年12月14日(水) 9:30〜16:10 (昼休憩60分) 3 ヶ月間/訓練日数58 日(348 時間) ※土日祝日休み |
| 費用 | 受講料無料 テキスト代14,714 円及び検定料(希望者のみ)実費 |
| 訓練場所 | 株式会社東海道シグマ 沼津支店 (JR 沼津駅より徒歩3分) |

実践医療事務科「未就業の新卒者、再就職をお考えの主婦の方に最適!!」
これまで医療業界に携わったことの無い初心者の方を対象に、医療機関の事務職に必要な受付業務・診療報酬請求業務・会計業務などに関する知識を習得。合わせて、患者対応など即戦力として就業に結びつく幅広い知識と技術を身に付けます。
| 訓練科名 | 実践医療事務科(定員20名)【認定番号:23-22-03-04-0093】 |
|---|---|
| 訓練期間 | 平成23年8月30日(火)〜平成23年11月24日(木) 9:30〜16:10 (昼休憩60分) 3 ヶ月間/訓練日数58 日(348 時間) ※土日祝日休み |
| 費用 | 受講料無料・テキスト代無料 検定料(希望者のみ)実費 |
| 訓練場所 | 株式会社東海道シグマ 静岡支店 (JR 静岡駅より徒歩5分) |
- ハローワークに求職申込を行っている方
- ハローワークにおいて、キャリアコンサルティングを受けて基金訓練のあっせんをうけた方
- 訓練を受けるために必要な能力等がある方
- 過去に職業訓練を受講したことがある方は、訓練修了後1年以上経過し、かつ、平成21年6月8日以降に受講を修了した公共職業訓練の期間と、新たに受講しようとする訓練の期間が合計して24ヶ月を超えない方
基金訓練を受講するには、ハローワークに求職申込をしてキャリアコンサルティングを受ける必要があります。その結果、受講が適切な訓練が決まった場合には、ハローワークが「受講申込書」を発行しますので、ご自身でその申込書を東海道シグマに提出して申込みをしてください。

訓練生活支援給付金」は、雇用保険を受給できない方(受給を終了した方を含む)がハローワークのあっせんにより基金訓練を受講する場合に、一定の要件を満たせば中央協会から訓練期間中の生活保障として支給されるものです。
◎ 「訓練・生活支援給付金」の支給月額
・被扶養者のいる方:12万円
・それ以外の方:10万円
以下の7つの条件に全て当てはまる方は、訓練生活支援給付金の支給対象となります。
- ハローワークに求職申込をしていて、ハローワーク所長のあっせんを受けて、基金訓練を受講する方
- 雇用保険の求職者給付、職業転換給付金の就職促進手当及び訓練手当を受給できない方(受給を終了した方を含む)
- 世帯の主たる生計者である方(原則として申請時点の前年の状況によります)
- 申請時点でね年収見込が200万円以下、かつ世帯全体の年収見込が300万円以下の方
- 世帯全体で保有する金融資産が800万円以下の方
- 現在住んでいるところ以外に土地、建物を所有してない方
- 過去3年間に不正行為により、国の給付金等の支給を受けてない方
なお、「訓練・生活支援給付受給資格認定申請書」にこれらの条件を満たすことの証明書類を添付してハローワークの受付窓口へ提出し、確認を受ける必要があります。 また、給付金は、訓練への出席率が8割以上の方に対して支給されますので、遅刻や早退、欠席等で8割に満たない場合は支給できません。 詳細はハローワークの受付窓口でご確認ください。
職業訓練(基金訓練)に興味を持たれた方は是非、下記ボタンよりお問い合わせください。
※今後の訓練予定などホームページ上で掲載していない訓練もある場合がございます。
